当社の製造工場をご案内いたします!!


〜靴下ができるまで〜

どの製品についても、いつも安心してご利用いただける製品づくりを実現するために、ウエダ工場では、

常に製造プロセスにそって厳しい検査を徹底的に行っています。素材自体については分析評価検査を。

加工時には、寸法精度や加工の表面検査を。各ステップごとに徹底した複合検査を実施しています。

@ まずは靴下のスタイル(ハイソッ
クス、スニーカーソックス等)
や配色デザインのデーターを
作ります。
A 次に使用する素材(綿、ウール、アクリル等)を決め、機械で編みます。
B 片足が約4分ぐらいで編み
上がり、機械から出てきます。


C すぐに履ける状態ではなく、 つま先部分が開いた状態 (筒状)です。
D 検品用の板にはめて、表面に傷、
汚れ等が無いか確認します。
E 生地の風合い等も手を通して
確認します。


F 一枚ずつ特殊ミシンで縫い目が表面に出ないように、裏面を 縫っていきます。
G 全自動で1分ぐらいで縫い上
がってきます。
H 筒状だったつま先が縫い
あがりました。


I 表返すとつま先が閉じられ、ほぼ靴下の形になりました。
J 靴下の形になりましたが、生地
表面にシワ等がありますので、次の工程で生地表面を整えます。
K 次は生地を整える、セット作業
です。一枚ずつ流れていく金板
に靴下をはめ込んでいきます。


L この奥がかなりの高温(170℃)になっており、熱によりアイロンを かける感じでシワ等が無くなり、 生地表面が整えられます。
M 最後にパッケージ作業です。
サイズシールや各種ラベルシールを貼り、袋に入れます。
[完成] すべての工程を終えて、靴下 の完成です。
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